![]() |
|||||||||||||||||||
|
秋の風が吹いてお出かけが楽しい季節がやってきました。マリアイチ押しのイベントは島の自然を感じながら、アートを楽しめる「瀬戸内国際芸術祭2010」。さぁ、どんなアートに出会えるか、冒険に出発☆ |
|||||||||||||||||||
高松港からフェリーで40分の男木島は、平地が少なく傾斜が多い。入り組む路地はまるで迷路のよう♪ そんな集落の中に点在する16の作品を巡るのは、ドキドキ&ワクワクの連続♥島民の思い出を集めて作った『想い出玉が集まる家』や、島の竹林から採取した竹が心地いい音を奏でる『音の風景(瀬戸内編)』など、空き家を利用した作品が多いのが特徴。細道を散策しながらポン、ポンと出現するアートスポットを発見して、お気に入りの作品を見つけるのは、まるで宝探しのよう! 行く道々には、耳をあてるとハモニカの音など色んな音が聞こえる『オルガン』と呼ばれるパイプを配置。作品を 見る 以外にも 触れる 聴る 作る など、五感で感じる作品がいっぱい。自然のパワーをチャージしながら、気軽にアートに触れに行こう!! |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
![]() 別名”鬼ヶ島“と呼ばれ、鬼が住んでいた伝説が残る洞窟がある女木島。冬になると『オトシ』と呼ばれる季節風が吹き荒れるなど、風との関係が強い。芸術祭でも、漁港付近に数百もの風見鶏を設置した『カモメの駐車場』や、グランドピアノに帆を立てた『20世紀的回想』など ”風“を感じられる作品が多数展示されている。また、女木小学校と旧保育所では国内外のギャラリーが集結した『福武ハウス2010』を開催。ゆったりとした空気が流れる島と、新鋭アートの共存を思う存分楽しんで。 |
|||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||
![]() 大きな帆をはためかせるグランドピアノは船がモチーフ。その姿はまさに航海をする船そのもの。時おり流れる音楽が波音と合わさって心地よい旋律を奏でる。音楽を聴きながら、穏やかな瀬戸内海を旅してるような気分に♪ 作/禿鷹墳上 |
![]() 漁港の堤防に設置された数百の風見鶏。風を受けると、直線に並んだ風見鶏が一斉に同じ方向に向く光景は圧巻。目に見えない風を視覚で体感できる、おもしろい作品だ。 作/木村崇人 |
||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||
![]() 鬼ヶ島の洞窟そばにある草薮で、サウンド・インスタレーションを展示。木々や石に囲まれた秘密基地のような空間は、自然の音楽ホールのよう。女木島周辺で採取した音が、四方八方から聞こえる。 作/ロルフ・ユリアス |
![]() 鬼が住んでいた伝説がある鬼の洞窟に、ワイヤーで作った人型の作品を展示。薄暗い洞窟に吊るされた作品は、独特な不気味さも。洞窟を探検しながら作品を見つけよう。 作/サンジャ・サソ |
||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||
| 女木島の立ち寄りグルメ | |||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
芸術祭に合わせて定番のお土産がオシャレに変身した。『Roooots瀬戸内の名産品リデザインプロジェクト』を開催し、全国のクリエイターからデザインを募集。その中から佐藤卓やひびのこづえらの審査員が優秀作品を選出し、見事名産品とクリエイターとのコラボ商品が誕生した。このカワイイお土産はサンポート高松、海の駅なおしまなどで販売。 |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||









































